ローソンが糖尿病のための低糖質シリーズを発売

ローソンのブランパンは血糖値が気になる人に好評ですが、

さらに、低糖質のスパゲッティーやラーメンを発売します。

これなら、血糖値が高めの人でもOK!ですよ。

ローソンが糖尿病にも良い低糖質の麺類を発売

ローソンは、11月14日の世界糖尿病デーに合わせ、11月10日(火)より低糖質麺類の販売を開始しました。

 詳しく見る ⇒ ローソン・プレスリリース

この麺類は、

 1食あたりの糖質量を最大約35%カットした麺

ですから、血糖値が高く糖質の摂取が気になる方も安心して麺類を楽しむことができるんですね。

この商品は、全国のローソンで販売されるとのことですが、ローソンの店舗数は11,346店もありますから、あなたの近くでも購入することができるはずです。

ローソンは2012年6月から、穀物の外皮(ブラン)を使用した「ブランパン」を販売しており、血糖値が気になる人に好評で、ブランを使ったパンや菓子類は、2015年9月末までに累計で8,500万食以上を販売したそうで、今回の低糖質麺類の販売で低糖質メニューはますます選択肢が多くなりますね。

ローソンの「糖質が気になる方へ ベーコンとトマトソース」

スパゲッティーはGI値が高く血糖値を上げやすい食材のため、血糖値が気になる人は避けたい食べ物です。

  詳しく見る ⇒ 糖尿病の血糖値は食事のGI値の影響を大きい

今回発売された、「糖質が気になる方へベーコンとトマトソース」は、小麦粉の一部を穀物由来の食物繊維に置き換えて糖質量を減らした麺を使っており、ローソンで使用している通常の麺に比べて糖質量が約35%カットされているそうです。

さらに、トマトはリコピンを豊富に含むリコピントマトピューレとイタリア産トマトを使用し、3種類のチーズとベーコンをトッピングしたものです。

ローソンの糖尿病にやさしい低糖質スパゲッティ
■価格:税込430円
■糖質量:35.3g

ローソンの「糖質が気になる方へ たっぷり野菜麺~醤油味~」

ラーメンもスパゲッティと同様にGI値が高いので糖尿病の人やあなたのような糖尿病予備軍の人は避けた方が良いのですが、この低糖質ラーメンであればOKです。

この麺もスパゲッティと同様に、小麦粉の一部を穀物由来の食物繊維に置き換えて糖質量を減らした麺を使っており、通常の麺に比べて糖質が約11%カットされているそうです。

味は、鶏ガラベースに煮干しや宗田節を加えた醤油味です。

さらに嬉しいのは、キャベツ、もやし、玉ねぎ、小松菜、人参など野菜がタップリとトッピングされており、これだけで1日に必要な野菜量の1/3を摂取できるそうです。もちろん、焼豚も乗っているそうです。

ローソンの低糖質ラーメンは糖尿の人でも安心です
■価格:税込498円
■糖質量:33.7g

ローソンの低糖質ブランパン

ローソンは、2012年6月から穀物の外皮(ブラン)を使用した「ブランパン」を販売しています。

外皮をも使ったいわゆる全粒粉で作ったパンは、玄米のように血糖を急激に上げることがないため、糖尿病や糖質を気にされている人でも安心して食べることが出来るのです。

さらに、2014年5月に国産米のブラン(米ぬか)を加えて全面刷新しており、従来のブランパンに比べて糖質が約2/3に減ったそうです。

ローソンではパンの他にもブランを使用した菓子類も販売していますが、2015年9月末までに累計8,500万食以上を販売したそうですから凄いですね!

ブランパンなどの糖質を抑えた商品や、今回発売された、スパゲッティやラーメンには、糖質量が一目でわかるマークが貼られていますから、血糖値が気になる人はこのマークが目印です。

ローソンが糖尿病の低糖質商品を販売開始


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ローソンの低糖質シリーズ

ローソンのブランパンには、

  • 北海道小豆で作ったブランのあんぱん
  • ブランのしっとりメロンパン

などもあるのですが、低糖質商品はパンの他にもたくさん有るのです。

ブランパンと糖質の低い食材を組み合わせた商品

  • ブランロール(バジルチキン&オリーブチーズ)
  • ブランパン&チキンのサラダ

などもありますし、その他にもいろいろ、、、

 

  詳しく見る ⇒ ローソンの低糖質商品

 

ブランを使用したスイーツも販売されています。

ローソンの低糖質スイーツは糖尿病の人でも安心です

Ponta会員データによると、ブランパンの購入リピート率は46%と通常のパンの2倍以上と高く、血糖値が気になる人やダイエットしている人に人気が高いのでしょう。

ローソンは低糖質シリーズを強化

国内のコンビニ・チェーンストアーで1,000店以上の店舗を持つのは、

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート+サークルK
  • サンクス
  • ミニストップ
  • デイリ-ヤマザキ
  • セイコーマート

と実に8チェーンもあるんですが、この8チェーンで全体の94%以上を占めるんだそうです。

その中で、コンビニ3強と言われるのは、

  1. セブンイレブン
  2. ローソン
  3. ファミリーマート

の3チェーンで、この3チェーンの合計店舗数は4万1千店を超え、全体の74%を占めているそうです。

ローソンの店舗数は、10,595店舗。

 

ローソン

 

ローソンの看板は上にミルクタンクですが、原型となったミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店だったからです。

しかし、ローソンミルク社はコンソリデーテッド フーズ社の傘下となり、一旦米国国内にはローソンはないんですね、、、。

国内では、1974年(昭和49年)に ダイエーが米国のコンソリデーテッドフーズ社とコンサルティング契約を締結して、1975年(昭和50年)
4月15日にダイエーローソン株式会社を設立し、6月14日に ローソン1号店を大阪の豊中市の桜塚店を開店したのが始まりです。

糖尿病の低糖質シリーズを発売したローソンの桜塚店

 

そんな、群雄割拠のコンビニ競争の中でローソンが打ち出したのは、

  手軽で便利 というコンビニストアーのイメージを 手軽に健康 へと進化させていく

という方針。

今後、ますますローソンは糖尿病にもやさしい低糖質商品を出していく方針のようです。

         詳しく見る ⇒ LOUSON・マチの健康ステーション

ローソンの低糖質シリーズはロカボ

ローソンの低糖質シリーズの根幹はロカボです。

ロカボとは、low carbohydrate、ローカーボネイト、すなわち低炭水化物、低糖質、のことです。

炭水化物の組成は、 糖質+食物繊維 で、血糖値を上げるのは炭水化物なのです。

ですから、炭水化物(糖質)の摂取量を減らせば血糖値は上がらないのです。

ロカボは北里研究所病院 糖尿病センター長の山田悟医師が提唱する、1日の糖質量を70~130gとする「緩やかな糖質制限食」のことなのです。

  詳しく見る ⇒ 糖尿病の食事療法は糖質制限がベスト

糖質制限というと、「糖質ゼロ」、「主食を食べない」などと完全に糖質を制限することと思われるでしょうが、そこまでする必要はないのです。

自分に合った糖質制限をすれば良いのです。

   詳しく見る ⇒ スタンダード糖質制限のやり方

  • 朝食のパンを半分にする
  • 夕食のご飯を半分にする

糖尿病の食事療法は病人食ではなく、健康食、長寿食なのです


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