糖尿病の血糖値を3日間で下げるのは可能です

糖尿病の血糖値を3日間で下げる!

こんなキャッチコピーを目にしたことはありませんか?

糖尿病で血糖値を気にしている方なら誰でも1回は目にしたことが有ると思います。

しかし、

誇大広告だろう!

そんな訳はないよ!

糖尿病の治療を長年続けて来たあなたはきっとそう思うことでしょう。

もう何年も糖尿病の治療薬を飲み続けてきたあなたは信用できないでしょう。

しかし、

血糖値を3日間で下げることは充分に可能なのです。

血糖値を3日間で下げるのは可能なのです

糖尿病の血糖値を3日間で下げる!

こんなキャッチコピーを見たことがありますよね。

 

私のサイトの右サイドバーにも下記のような宣伝が表示されているはずです。

 

糖尿病の血糖値を3日間で下げるのはウソではありません可能なのです

 

しかし、

長年、糖尿病の治療薬を飲み続けて来たあなたには、

  • きつい運動もしない
  • 薬も一切使わない

こんなことで、血糖値が下がるわけはない!

誇大表示だ!

と思うのは当然かも知れません。

 

糖尿病の治療薬でもなかなか下がらない血糖値が食事療法だけでそう簡単に下がってたまるか。

そう思ってしまうのは当然です。

 

しかし、考えてください。

  • 血糖値とは何なんでしょう?
  • どうして血糖値が上がるのでしょう?

血糖値は食事で上がる

下の図を見てください。

健康な人の血糖値の変化です。

朝食、昼食、夕食を摂れば、血糖値が上がります。

また、3時のおやつでケーキや甘いジュースなどを摂れば血糖値が上がります。

これが、血糖値の変化です。

糖尿病の血糖値をたった3日間で下げるのはあなたにもできる可能なことです

食事をすると血糖値が上がるのです。

 

では、食事の何が血糖値を上げているのでしょうか?

下の図は、ご飯を食べたときと、焼き肉を食べたときの血糖値の変化です。

焼き肉を食べても血糖値は上がりませんが、白米を食べると血糖値は急激に上昇します。

糖尿病のあなたの血糖値を3日間で下げるのは炭水化物をへらせば可能です

 

血糖とは、血液中のブドウ糖(グルコース)のことです。

炭水化物は、消化酵素で分解され、

 炭水化物 → 多糖類 → 2糖類 → 単糖類(ブドウ糖)

ブドウ糖になって小腸から吸収されて血液に入り、血糖値になるのです。

血糖値は自然に下がる

血糖値は1日中高いわけではありません。

糖尿病予備軍と言われる糖尿病の前段階の人や糖尿病の人では、食後高血糖が非常に高く、血糖値スパイクあるいはグルコーススパイクと言われます。

この、血糖値スパイクは心筋梗塞や認知症などを引き起こすので、血糖値スパイクを抑える必要があるのですが、糖尿病予備軍や糖尿病の人でも、食後の時間経過に伴って血糖値は低下するのです。

あなたが糖尿病でも炭水化物を減らせば3日間で血糖値を下げるのは可能です

上の図は、健康、予備群、糖尿病の人の約24時間の血糖値の変化ですが、糖尿病の人の血糖値は依然高いままですが、食事を止めれば血糖値は更に低下します。

要するに、

血糖の供給をストップすれば血糖値は下がる

のです。

これは簡単なことです。

血糖値の元である炭水化物を食べなければ血糖値は上がらない

のです。

  • 3日間絶食してください
  • 3日間断食してください

血糖値は確実に下がります。


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血糖の元を絶てば血糖値を3日で下げることが可能です

血糖値を下げたいからといって、

  • 3日間の絶食
  • 3日間の断食

などは必要ありません。

 

上に書きましたように、

血糖の元を絶てば良い

のです。

血糖の元は炭水化物です。

炭水化物を減らせば血糖値は確実に下がります。

 炭水化物を減らせば血糖値は3日で下がります

それが糖質制限なのです。

 

糖質制限をすれば血糖値は3日で下げることが可能

ネットで検索していたところ、

“芋焼酎のつぶやき、バラとの戯れ・HbA1c血糖値を下げる新しい糖尿病食事療法『糖質制限食』実践記録”

というブログを見つけました。

65歳の男性の方のようで、

  • 2003年頃から糖尿病で通院開始
  • 2012年頃までカロリー制限による糖尿病の食事療法を続けるが血糖値は下がらない
  • 2012年4月、医者から合併症の危険のために血糖低下薬の服薬を薦められる
  • 2012年5月に糖質制限を知り実施
  • 2012年7月に血糖値は正常となる

ということで、その後も2016現在も血糖値は正常値を保っているそうです。

ブログには10年間に亘る血糖値の推移を載せておられますので、お借りして掲載させていただきます。

糖質制限で糖尿病の血糖値を下げることが可能であることを実践

http://blog.goo.ne.jp/ms926/e/b817f5aa522547f8654d24c08cd18cad

いかがでしょうか?

この方は、

このグラフを見て『糖質制限食の効果』を否定する医師がいるのだろうか。

糖尿病の専門医は少なくとも『糖質制限食』という選択肢があることを、自らの患者に示す責務があるのではないか。

『糖質制限食』を知る機会が無いまま、医者から言われた『カロリー制限食』を続ける中で、糖尿病が悪化していくこと程の不幸はない。

と書いておられます。

医者から言われた『カロリー制限食』を続ける中で、糖尿病が悪化していくこと程の不幸はない

医師の指示でカロリー制限食を行っても血糖値は下がらず、合併症が進行していくのです。

血糖低下薬を服用中なら医者に相談が必要

いかがでしょうか?

糖質制限の効果は目を見張るものがありますが、糖質制限食は安全な食事療法です。

 

しかし、

糖尿病で既に血糖低下薬を服用している人は、糖質制限食の開始に際しては医者と相談する必要があります。

それは、

血糖低下薬 + 糖質制限食

では低血糖になってしまい、危険だからです。

 

今回紹介した、“芋焼酎のつぶやき、バラとの戯れ・HbA1c血糖値を下げる新しい糖尿病食事療法『糖質制限食』実践記録”の方は、

スーパー糖質制限

を実践したようです。

糖質制限には、制限量によって様々なやり方があり、あなたの血糖値の状態によって選択すれば良いのです。

 詳しく見る ⇒ スタンダード糖質制限食のやり方

 

糖質制限食は継続する必要がある

糖質制限食で重要なことは、“継続”です。

血糖値が下がったからといって、再び、炭水化物の量を増やせば血糖値が上昇します。

しかし、インスリン注射までしていた森永卓郎さんがライザップの食事療法で糖尿病を完治したように、

糖質制限を行えば糖尿病体質が改善され、インスリン注射や糖尿病治療薬の服用が必要ない体に戻ることができるようです。

 

糖質制限は、

  • 朝食のパンを半分に
  • 夕食のご飯を半分に

という「ところからはじめれば良いのですが、糖質制限といっても、何を食べて良いのか、何を制限すれば良いのかが良く分からないものです。

その様なときには、手始めには、「藤城式食事法」などの手本をマネして行えば自然に身につくものです。

 

糖尿病の血糖値を3日間で下げることは可能です。

あなたも早速実践してください。


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